古代ローマ BBS
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[4660] 無題 投稿者:高島賢治 投稿日:2006/09/14(Thu) 19:53 
●近刊予定の『身体と社会 初期キリスト教の男女関係と性的禁欲(仮題)』(慶應義塾大学出版会 ピーター・ブラウン著)は『The Body and Society Men, Women, and Sexual Renunciation in Early Christianity』 Peter Brown Columbia University Press (1988)の邦訳と思われる。
 http://www.columbia.edu/cu/cup/catalog/data/023106/0231061005.HTM
 http://www.amazon.com/Body-Society-Peter-Brown/dp/0231061005/
 http://www.amazon.com/Body-Society-Peter-Brown/dp/0231061013/227268/


[4659] RE: 投稿者:augustus 投稿日:2006/09/14(Thu) 19:44 
◎高島賢治さん
> ピーター・ブラウン著 
出るときは不思議と続くものですね。


◎Youさん
> というより、どなたかその時代のコインを引き取って
> いただける方はおられないでしょうか?
eBay などのオークションに出してみるのはどうでしょうか。
http://listings.ebay.com/aw/plistings/endtoday/all/category4734/index.html
あと、お住まいが東京に近ければワールドコインズジャパン社に買い取りの査定を依頼してみるのも良いかもしれません。


[4658] 無題 投稿者:高島賢治 投稿日:2006/09/14(Thu) 17:00 
●去年秋、展覧会「エトルリアの世界展」が開催された東京・イタリア文化会館の外壁の色が景観にマッチングしていないとして地元住民より塗り替えを求められている問題が契機となり、東京都は色彩基準から外れたビルの建築主に色の変更命令を出せるよう、都景観条例を改正する。以下、記事。
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060914i111.htm
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060914-00000111-yom-soci

下記書籍が既刊。
●『徳についてI 意向の真剣さ』
国文社 
ヴラジミール・ジャンケレヴィッチ著 仲澤紀雄訳 
\3,360<税込>

 悪とは何か、善とは何か。暴力を制するために暴力に頼り、殺戮を止めるために殺戮に訴えることができるか。真実を救うために虚偽によることができるか。犠牲とは、英雄的行為とは何かなどの問題を身をもって生きながら、避けて通ることのできない倫理の根源的問題を見いだして思索を巡らすジャンケレヴィッチの道徳、倫理に関する唯一の総合的思索。古代ギリシャから原始キリスト教、プロティノス、アウグスティヌス、中世神学者たち、近現代の哲学者たちの倫理観をたどる歴史的考察も興味深い。全四分冊の第一巻。
 http://www.kokubunsha.co.jp/archives/ISBN4-7720-0513-7.html

下記書籍が10月30日刊行予定。
●『古代末期の形成』 慶應義塾大学出版会 ピーター・ブラウン著 足立広明訳 四六判・256頁 予価 \3,360<税込>
 古代末期の世界像を一新!碩学ピーター・ブラウン教授によるハーヴァード大学での講演記録。二〜四世紀、従来、文明の崩壊過程、知的貧困化の時代と捉えられてきた古代末期に対する歴史観を決定的に変えたロングセラー、待望の邦訳。
 主要目次
 第一章 聖性に関する議論
 第二章 野心の時代
 第三章 〈神の友〉の成長
 第四章 天の国から地上の国へ――アントニオスとパコミオス
 <著者>1935 年、ダブリン生まれ。古代史家。オックスフォード大学ニュー・カレッジ卒。同大学フェロー、ロンドン大学、カリフォルニア大学バークリー校教授を経て、現在プリンストン大学教授。政治史・思想史・宗教史のみならず、歴史社会学・心性史・女性史などとも相渉る総合的な学風は、世界的に大きな影響力をもち、日本にも私淑する研究者が多い。処女作『アウグスティヌス伝』(邦訳、教文館)は、決定版評伝として、欧米では『告白』の次に読まれていると称される。著作としてほかに、『古代末期の世界』(邦訳、刀水書房)、『身体と社会』(邦訳、慶應義塾大学出版会近刊予定)、『古代から中世へ』(邦訳、山川出版社)など。
 <訳者>1958年、兵庫県生まれ。同志社大学卒。西洋古代史専攻。現在奈良大学専任講師。著書に『巡礼と民衆信仰』(地中海世界史4、共著、青木書店)、『移動と移民』(講座世界歴史19、共著、岩波書店)、訳書にG・デュビィほか『女の歴史・古代篇』(共訳、藤原書店)など。
 http://www.keio-up.co.jp/np/isbn/4766413210/
【高島の蛇足コメント】古代末期に関する論文には必ずと言って良いほどピーター・ブラウン氏の著作・論文が引用される、古代末期研究の世界的リーダー研究者である。同氏の『身体と社会』という著作も慶應義塾大学出版会から近々刊行予定らしい。『身体と社会』をgoogleで検索すると『身体と社会 初期キリスト教の男女関係と性的禁欲』(コロンビア大学出版 1988)がヒット。

下記書籍が近刊予定。
●『身体と社会 初期キリスト教の男女関係と性的禁欲(仮題)』 慶應義塾大学出版会 ピーター・ブラウン著


[4657] コンスタンティヌス大帝時代のコインのことで 投稿者:You 投稿日:2006/09/14(Thu) 14:30 
コンスタンティヌス大帝時代のコインのことで
どなたか相談にのってもらえないでしょうか?
というより、どなたかその時代のコインを引き取って
いただける方はおられないでしょうか?


[4655] 無題 投稿者:高島賢治 投稿日:2006/09/13(Wed) 21:12 
●9月17日23:30〜24:00、TBSテレビ系列にて「世界遺産 タフテ・ソレイマーン(イラン)」が放映予定。ゾロアスター教の聖地。
 (9月22日23:00〜23:30 BS−i<BSデジタル放送>にて再放映。)

下記書籍が10月6日刊行予定。
●『図解 すぐにわかる 世界の神々(仮題)』 PHP研究所 保坂俊司・監修 インターノーツ・著 予価 \840<税込>
 全人類の遺産である神話。そこでは個性豊かな神様が大活躍していた! ギリシャ、北欧、ケルト、エジプト、アジア等の神々を大紹介!

下記書籍が10月13日刊行予定。
●『「ギリシャ神話」に生き方を学ぶ(仮題)』 PHP研究所 齋藤孝 予価 \1,260<税込>
 どんな人生論よりも「ギリシャ神話」には知恵がつまっている!仕事や人間関係に役立つ考え方やコツに満ちた神話の新しい読み方。

下記書籍が10月20日刊行予定。
●『小説イエス』 徳間書店 ウォルター・ワンゲリン著 予価 \1,785<税込>
 聖書は波瀾万丈のエンタテインメントだ。サスペンスに満ちた新約聖書の世界を、イエスのスリリングな生涯を通じて描いた話題作。


[4654] 無題 投稿者:高島賢治 投稿日:2006/09/13(Wed) 12:41 
◇augustusさん、Breezeさんへ
|| > ヨルダンの古代ローマ時代の円形劇場で四日、
|| > 銃乱射で外国人観光客一人死亡、六人負傷。

「外国旅行は行ける時に行っておかないといけない」というのは名言ですね。

◇augustusさんへ

||
|| > 『古代ギリシア 地中海への展開 <学術選書 諸文明の起源・シリーズ>』
|| ローマもこのシリーズから出してくれると嬉しいですね。

出ると信じてます。


[4653] 無題 投稿者:高島賢治 投稿日:2006/09/12(Tue) 19:46 
下記書籍が既刊。

●『コインと紙幣の事典』
あすなろ書房 
J.クリブ著 湯本豪一訳
\2,100<税込>
 http://asunaro.bookmall.co.jp/search/info.php?Isbn=4-7515-2330-9


●『ソフィストとは誰か?』
人文書院 
納富信留 \2,940<税込>

 哲学者? それとも似而非知者? ポリスからポリスを渡り歩き、徳や弁論術の教師を目指したソフィストとは一体誰なのか?テレビで喋りたてる評論家や大学教授、滔滔と相手を論破してやまない弁護士、人間の言語活動のあらゆる局面で、多大な影響力をもつ弁論術が横行する現代社会は、一般の市民が民会で国政に直接参加し、裁判で陪審員をつとめ、言論によっていかに多くの人々を説得するかで政治権力を左右した紀元前5〜4世紀の民主政興隆の古代ギリシアのポリス社会に極めて類似している。ソクラテス、プラトン、プロタゴラス、ヒッピアス、ゴルギアスほか、あるいはソフィストを糾弾・批判した哲学者、あるいはソフィストとよばれていた思想家たちの言説の徹底分析を通して、ソフィストなる存在への認識の射程を示すとともに、絶対的な価値や真理とは無関係に、言論の力のみを行使するソフィスト的活動に満ち満ちた現代に警鐘を鳴らす、ホットなメッセージ性に富んだ専門研究書。
 <著者>1965年東京都生まれ。東京大学文学部(哲学科)卒業。慶応義塾大学文学部助教授。国際プラトン学会実行委員。専攻は西洋古代哲学・古典学。著書に「空間のパースペクティブ」など。


●下記に「東ローマの農業書発見 西洋古典研究に生かせ 鹿大図書館に再版本4冊」という記事あり。
 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/culture/20060911/20060911_006.shtml
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060912-00000007-nnp-l46

下記書籍が10月20日刊行予定。
●『新エッセンシャル聖書辞典』 いのちのことば社 B6・約1200頁 特別予価 \3,570<税込> (2007年3月末迄)
 コンパクトなサイズに、聖書を読むうえで知っておきたい情報が満載。ベストセラー「新エッセンシャル聖書辞典」がボリュームアップして新登場。総項目数が1.5倍に充実。今までなかった図表、百数十点も収録。福音書記事の対照表、聖書の暦など付録も多数。訳語は新改訳聖書に準拠。新改訳聖書改訂第三版対応。ただし人名・地名項目については新共同訳聖書の訳語からも引ける。

下記書籍が10月下旬刊行予定。
●『歴史学研究増刊号 いま、歴史研究に何ができるか マルチメディア時代と歴史意識(仮題)』 青木書店 歴史学研究会編 予価 \2,400<税込>


[4652] キリ番プレゼントのお知らせ 投稿者:augustus 投稿日:2006/09/11(Mon) 20:33 
トップページのカウンタ 500000番の方にローマコインを1枚プレゼントいたします。(ただし、コインの送り先は日本国内に限ります)
詳細は http://www.augustus.to/other/kiriban_500000.html を御覧下さい。


[4651] RE: 投稿者:augustus 投稿日:2006/09/10(Sun) 18:32 
◎Breezeさん

> 私は20年ほど以前に、イスラエル、シリア、レバノン、
> ヨルダン、イラン、等々といった地域を何度かに亘って
> 旅行致しましたので、
見どころたっぷりのところを御覧になってきたんですね。当時は治安面の不安はなかったんでしょうか。
いずれにせよ、「外国旅行は行ける時に行っておかないといけない」と仰っているのは当たっていそうですね。


◎高島賢治さん

> 『古代ギリシア 地中海への展開 <学術選書 諸文明の起源・シリーズ>』
ローマもこのシリーズから出してくれると嬉しいですね。



[4650] 無題 投稿者:高島賢治 投稿日:2006/09/08(Fri) 19:59 
●下記に「古代ローマ農業書発見/鹿大付属図書館」という記事あり。
 http://www.373news.com/2000picup/2006/09/picup_20060908_4.htm

下記書籍が既刊。情報を追加して再掲。
●『ルビコン 共和政ローマ崩壊への物語』
中央公論新社 
トム・ホランド著 小林朋則・訳 本村凌二・監修 
四六判・497頁 \3,465<税込>

 ポンペイウスは吠え、キケロは苦悩し、カエサルは決断した−。共和政ローマ末期の血塗られた数十年を、独創的な切り口と熱い筆致と鋭い歴史眼とで語る、壮大でスリリングな歴史絵巻。
 <著者>1968年イギリス生まれ。ケンブリッジ大学卒業。ラジオ番組のパーソナリティとして活躍。BBCラジオ4のために書き下ろしたヘロドトスやホメロス等の歴史物語シリーズで高い評価を得る。
 http://www.chuko.co.jp/new/2006/09/003764.html

下記書籍が既刊。
●『ラテン語 英語とラテン語と君と』
北星堂書店 
菅沼惇 
\1,785<税込>

 医学部学生のラテン語、ラテン文法入門、英語学・言語学でのラテン語、高校英語教科書における本来英語とラテン語系英語の分類・考察ほかを収録。クイズなども盛り込む。


●9月23日20:00〜21:13、NHK綜合テレビにて「探検ロマン世界遺産 エルサレム・34億人の聖都」が放映予定。
 http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cardr054.html

下記書籍が10月6日刊行予定。
●『古代ギリシア 地中海への展開 <学術選書 諸文明の起源・シリーズ>』 京都大学学術出版会 周藤芳幸 予価 \1,890<税込>

下記書籍が10月25日刊行予定。
●『知っておきたい「食」の世界史』 角川ソフィア文庫 宮崎正勝 予価 \660<税込>
 トマトは、なんと催淫材だった! 料理と食材からわかる「おもしろ世界史」私たちの食卓は、世界各国からもたらされたさまざまな食材と料理にあふれている。日常的に食しているものの意外な来歴、世界各地の食文化とのかかわりなど、「食」にまつわる雑学的な視点からわかるやさしい世界史。
 http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_search.php?pcd=200607000001


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